空間の有効利用 Vol、1


年末に片づけたのに、もうパソコンのまわりがいっぱいに・・・何がこんなに増えたっていうの??

収納って、永遠のテーマですよね。
物の種類も年々変わるし、増えるばかり。
いざ、捨てるとなると、いつか使うかもしれないし・・・

アンケートでも、デスクの有効利用の仕方や、効率の良い配置といったことに感心をお持ちの方がたくさんいらっしゃることがわかり、箇所別にどうすればより有効な空間をつくることができるか、考えてみたいと思います。
こういうところはどうすれば?とか、それはこうした方が、といったご意見もどんどん掲示板の方に書き込んでくださいね。

 デスクのメインスペースの有効利用

デスクのスペースは、左図のように、手が届く所に近いほど、毎日使う物を、遠いところほど、使用頻度の低いものを置く、これが基本ですね。
詳しくは、12月のTOPICSを参照してくださいね。

今回は、机上の、毎日使う物・作業スペースの有効利用を考えてみましょう。

デスクを上から見たところ
平面状態
大きく分けて、幅が広い書き物机のタイプと、ラックタイプのどちらかをお使いの方が多いと思います。ラックタイプでは、作業スペースがとれませんので、パソコン作業だけとなりますが、書き物机タイプでは、デスクの半分をパソコンが占め、残りの半分を作業スペースに当てることができます。

しかし、この場合、ちょっと奥行きがありすぎませんか?
パソコンのモニターは、将来的には、液晶が中心になるのでしょうが、現状では、まだまだ奥行きのあるディスプレイタイプをお使いの方が多いので、デスクは、それに合わせて奥行きが深いですね。
当方のオリジナルデスクでも、通常学習机が奥行き60cmなのに対し、70cmの奥行きを採用しています。
つまり、書き物をする作業スペースとしては、深すぎます。
しかし、作業スペースの前の部分というのは、一番手も届きやすく、目も届きやすいので、このスペースを活かさない手はありません!!
デスク正面奥行き25cmのスペースを効率良く使ってみましょう
なんといっても一番目について、とりやすいところですから、見た目もよくないといけませんよね。
100円市で購入
左写真は、2個をテープでくっつけたところ

下写真は、5個つないで、実際に設置したところ
多少隙間があいていてもふにゃっとならない。

■本類■

以外ときちっとできないのが本類
端から端まで詰まっていると、ふにゃっとしないのですが、そんなわけにいかない!!
そこで、100円市で調達したきっちり収納法を紹介しましょう
これはよく見かけるものですが、これがなかなかのスグレ物。
いくつも並べると、隙間ができて、かえって使いづらくなるので、これを使うときは、必ず、左写真のようにテープでくっつけましょう。
こうしておけば、ふにゃっとしやすい電話帳のようなものでも、ちゃんと置けます。また、本類が増えたり、減ったりするごとに、手軽にスペースを調整できますね。
なんと言っても安上がり!!

■書類■

処理中・保留中の書類はどうしてもおいておきたいものですよね
書類の種類別に、引出や棚で分けましょう
左の引出は、1、000円程度
右の棚は、100円ショップで2個購入

ワタシは、棚をこの上にあと2段足そうと思っている
処理中・保留中・DM・処理済み(まだちゃんと片づけていないもの)に分けたいなあ、と・・・


オリジナルデスクに取り付けた場合
■小物■

デスクまわりには欠かせない、ペン類他、けっこうこまごまとあるものですよね。
種類が多い場合は、左上の写真のように、引出式のケースを、
種類が少ない場合は、左下写真のような、マグネット式のペン立てを(これも100円市)


その他デスクの上で転がりやすい灰皿やコーヒーのカップなどは、
下写真のような便利なものもこのサイトで手に入りますよ
画像をクリック!

<オリジナルデスクならでは・1>

アヴリオ工房のオリジナルデスクでは、正面にホワイトボード・コルクボードを引っかけることができます。
ここに予定表やメモを貼っておくと、便利かつ見苦しくありませんよね。


<オリジナルデスクならでは・2>
デスクの支柱、棚受けの横桟にはクリップが取り付けできます。
メモや書類をクリップに挟んで、見ながら入力もできて意外とこれが便利!!
■メモ■

メモって、けっこう多くて、ディスプレイのまわりに貼っている方も多いと思います
でも、それって、あんまりいただけませんよね?
お世辞にも美しいとは言えない、なぐり書き文字・・・
ここはやはり、メモにも居場所を作ってしまいましょう

■番外■

まだあった!!
液晶には無理な話ですが、こういう所も活用できますね。
ちなみに、左写真は、「デスクまわりGOODS」の「収納」ページで購入いただけます