空間の有効利用 Vol、2


 デスク天板下の足下スペースの有効利用

デスクのスペースは、左図のように、手が届く所に近いほど、毎日使う物を、遠いところほど、使用頻度の低いものを置く、これが基本ですね。
詳しくは、「パソコンまわりの効率的な収納・配置」を参照してくださいね。

今回は、机の下のスペースについて考えてみましょう。

デスクを真横から見たところ
■デスク天板の真下スペース■

デスクの天板の真下のスペースは、事務机などでは引出のある位置です。
でも、よくお使いのラックタイプでは何にもありませんね。
足下にフルタワーなどを置いたとしても、このスペースは空いたまま。
使わない手はありません。


■こうすれば・・・■

【ラックタイプのデスクをお使いの方】

左上の後付用アンダートレーで、いつも使う、いつのまにか行方不明になりがちな小物をしまいましょう



【アヴリオ工房オリジナルデスクをお使いまたはご検討の方】

左3種類共取りつけできます。
引出タイプのものはもちろん便利ですし、スライドテーブルは、キーボードを使わない時、しまってしまうとじゃまになりません。
■机下■

足を投げ出すので、ここは空けておきたい、という方は、ここから下の項目は無用です

ここは、手を伸ばすにはちょっとおっくうな場所なので、置くとすれば、しょちゅう使わない物、例えば、パソコンを買った時にうんざりするほど入っていたマニュアルや、ソフトが入っていた箱など。
または、フルタワーや周辺機器などを置くとよさそうです。
■このスペースに本類を置くには・・・■

大体、ラックタイプもデスクタイプも、奥行きは60cm〜70cm。
マニュアル類は、約18cm、A4のファイル類でも約24cmですから、このようなものを奥に置いても、思うほどじゃまにはなりません。
こういった奥行きの浅い棚、というのは以外と売っていないのですよね。ホームセンターで材料を買って、日曜大工・・

■パソコンと周辺機器■

タワー型のパソコンだけを置くなら、床にそのまま置いてもいいし、左上のようなキャスター付きのCPUスタンドを使用すると、配線を変えるときにも便利です。

SCSIを利用していると、周辺機器を一箇所にまとめて置いておくことになりますね。
スキャナー・MO・CDRにTAといったものも一緒に収納するには、左写真下側の棚ユニットにまとめるのが一番。
【番 外】

スペースさえ許せば、引出ユニットがあると便利です。

また、デスク下にスペースが全くとれない場合、ラックやデスクの隣にこのようなユニットを置くと、いいですね。