パソコンの裏側をなんとかしたい!


なんか気が付いたら、パソコンまわりにモノが増えている。
いつのまにか配線も蜘蛛の巣状態。あー、見るのもうんざり。ということで、ここでは、配線を中心に考えてみましょう。

こういうところはどうすれば?とか、それはこうした方が、といったご意見もどんどん掲示板の方に書き込んでくださいね。

 ワークスペースの実状

「いつのまに・・・」
決して、一度に増えたわけじゃないんです。

我がワークスペースも、1年目はパソコンとプリンタ
2年目はデジカメとノートパソコン、TA
3年目にスキャナーと大きいプリンタ、タブレット。
今年はCDRWとUSBハブ、スピーカー。
順調??に増殖を続けるパソコンまわり。
一気に増えたわけではない証拠に、ひとつひとつ、増えるごとに、ポートにつなぎ続けた結果がこの通り。

いつのまにか、蜘蛛の巣状に線がこんがらがり、「つなぎかえる」「パソコンを移動する」など、考えただけでも恐ろしい!!
エエイ、隠せ隠せ!


でも、どれかの機器が不調になったり、つなぎかえたいときに、このツケがまわってくるんですよね・・・
そんなときに限って、時間がなかったりして。
■線を束にする■

「スパイラル」というケーブルをまとめる道具で、線をまとめてくるくると巻いていきます。

配線と一口に言っても、各配線がどこから出てきて、どこに向かっているか、また、それぞれ線の長さもまちまち。
その点、この道具は、線を途中で加えたり、外したりしながら巻いていけるので、融通が利きます。
要所要所を止めたい時は、買ったときにケーブルを縛っていたもので。
最近は、100円SHOPの園芸用品コーナーに行けば、買うこともできます。
もちろん、100円。
■ケーブルの見分け方■


上図のようにまとめたり、縛ったりしてしまうと、どれがどの機器のケーブルだか、肝心なときにわかりません。
そんなときは、ほら、これ、どこかで見たことありますよね?
そう、パンを買ったときに袋に付いている水色の・・・
なんという名前かわかりませんが、これに機器の名前を書いて、コードにくっつけると、ほら、イイカンジ。

■ゆらゆらしている配線■

中には、1本だけ配線が2mも3mも伸びているものもありますよね。
そのまま放っておくと、何かの弾みで線に物を引っかけて、機器を傷めてしまうことも。
こういった場合は、壁やデスクの脚、板の裏側などに左のようなクリップを使いましょう。

クリック!
■見えるところのケーブル・伸び縮みさせるケーブル■

デスクの上や横などの目に触れる場所や、時には延ばして使ったりするような、例えば、マウスのケーブルは、こんな道具もあります。
ちょっとおしゃれで、かつ、ケーブルの長さを調整できます。

クリック!
●その他の便利な道具

ケーブルストラップ ワンウェイタイプ(3本入)

クリック!(新しいウィンドウが開きます)

ケーブルクリップ

クリック!(新しいウィンドウが開きます)